Sports INFO service

スポーツ情報サービス

スポーツ情報サービス

スポーツの感動を共有するには、情報サービスが非常に大切な役割を担います。
テクノネットは、様々なメディアに向けて各種情報をリアルタイムに届けています。

大型ビジョンCGシステム

テクノネットは、日本国内のプロ野球やJリーグの本拠地スタジアム、そして競技場に設置される大型ビジョンに向けて、競技記録をリアルタイムに表示するグラフィックシステムを開発しています。
テレビ放送の生中継(スポーツ、報道、バラエティ番組など)で培ってきた経験を活かし、選手名や事前成績に加え、刻々と進行する競技記録データを更新し、
ライブ映像などを組み合わせながらコントロールが容易な運用システムを設計。
現場に最適な運行システムをスタジアムごとに提供しています。

競技記録システム

正確なスポーツ競技記録をリアルタイムに数値化することは、スポーツをより深く楽しむためにはもちろん、チームの競技戦略を立案するため、そして何よりアスリートの実績を記録するために不可欠です。また幾つかのスポーツ競技では、位置情報や気象情報を計測する測定器からのデータも記録する必要があります。

スポーツ種目によっては、専門のシステムエンジニアが存在しないケースもあり、ICTの活用が必ずしも充分ではありません。テクノネットは幾つかのスポーツ向けの記録システムを開発しました。様々な競技データは、蓄積された記録映像の再活用にとっても欠かせないメタデータとなります。

スポーツ情報サービス

汎用野球SC画面

情報表示システム

テクノネットは、放送メディアを始めとするスポーツイベントに関係する人々に、競技データを表示する”情報モニター”を開発・提供してきました。特に、レース競技やゴルフ、陸上競技や体操競技など、同時に複数のプレイが進行するようなスポーツでは情報表示が欠かせません。

モバイル端末やディスプレイ、あるいは会場に仮設される大型ディスプレイなど、各種デバイスに応じた情報表示を設計して実現していくために、私たちテクノネットは最適なパートナーとなります。

スポーツ情報サービス

スコアボード表示例

実績

テクノネットはスポーツの様々な情報をハンドリングしてきました。
映像メディアの進化に伴って、ユーザーは様々なシチュエーションでスポーツを観戦する事ができるようになりました。
テクノネットは、スポーツを観戦するすべての人々に必要な情報をリアルタイムに届けるシステムを手懸けています。

大型ビジョンCGシステム   ※スタジアム名は当時の呼称

  • 2008

    西武ドーム(埼玉)

  • 2013

    横浜スタジアム(神奈川)

  • 2014

    正田醤油スタジアム(群馬)

  • 2015

    わかさスタジアム(京都)/ビッグスワンスタジアム(新潟)/厚別競技場(北海道)/松本平競技場(長野)

  • 2016

    楽天KOBOスタジアム(宮城)/QVCマリンフィールド(千葉)/ヤフオクドーム(福岡)

  • 2017

    ナゴヤドーム(愛知)/カシマサッカースタジアム(茨城)/豊田スタジアム(愛知) その他

  • 2018

    エコパスタジアム(静岡)/鴨池陸上競技場(鹿児島)

競技記録/情報システム

ゴルフ情報モニタ/大型ビジョン向けグラフィックス、モータースポーツレースモニタ、陸上競技情報モニタ、バレーボール競技記録システム、駅伝/マラソン情報モニタ、体操競技情報モニタ、その他競技運営モニタ等

計測システム

GPS位置情報システム、風向風速記録システム、スピードガン表示システム、その他計測システムの視覚化など

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